■ リーグ第11戦 vs緑一色FC △(1-1)
| ゲーム | 東京都社会人リーグ2部 第11戦 |
|---|---|
| スコア | 1-1 (前半0-0、後半1-1) |
| 対戦相手 | 緑一色FC |
| 日時 | 9/10(日) 10:00〜 |
| 会場 | 代々木公園グランド |
| 天候 | 晴れ |
| グランド状況 | 土、良 |
| スターティング |
GK:町田達哉 DF:田中隆介 DF:佐々木瑞穂 DF:上山友弘 DF:関口剛史 MF:峯尾秀幸 MF:峯尾和延 MF:大眉哲也 MF:寺崎一郎 FW:小林隼人 FW:野杁生磨 |
| 得点 |
50分:野杁生磨 |
| 交代 |
6分:小林隼人 ⇒ 小泉輝行 39分:関口剛史 ⇒ 土橋健太郎 47分:峯尾秀幸 ⇒ 平尾直幸 67分:上山友弘 ⇒ 遠藤光 |
ゲームレポート
カップ戦予選リーグのため、しばらく中断していたリーグ戦が再開した。 厳しい残暑の中での試合である。 開始直後、FCはアクシデントに見舞われる。FWの小林選手がプレイ中に鎖骨骨折という怪我のため戦線を離脱してしまう。 ここ数試合いいパフォーマンスで復活をアピールしてきただけに悔やまれるアクシデントである。 しかし連勝でここまで流れのいいFCは前半を五分五分の展開で終える。 後半に入り、待望の先制点は怪我から復帰してきた上山選手からうまれる。 50分、相手陣深くまで上山選手がドリブルで切り込んでゴール前にいる野杁選手へマイナスのライスパス。 これを野杁選手がきっちりと決めて先制する。この得点で流れは完全にFCに傾く。 しかしその後もFCは幾度となくチャンスを作るが追加点が奪えない。 すると72分、中盤でキープしていたボールを相手に奪われ、そのまま持ち込まれてゴールを許す。 その後も逆転を狙って攻撃を仕掛けるが得点には至らず引き分けのまま試合終了。 シュート数は20本と決して少なくはなかった。先制後のいい時間帯で追加点を上げられなかったことが悔やまれる。
