■ リーグ第2戦 vsFCジュエントス ○(3-0)

| ゲーム | リーグ第2戦 |
|---|---|
| スコア | 3-0 (前半0-0、後半3-0) |
| 対戦相手 | FCジュエントス |
| 日時 | 4/22(日) 15:10〜 |
| 会場 | 三井住友海上グランド |
| 天候 | くもり |
| グランド状況 | 芝 |
| スターティング |
GK:町田達哉 DF:上山友弘 DF:福田崇 DF:黒木文紀 DF:佐々木瑞穂 MF:平尾直幸 MF:寺崎一郎 MF:吉川直也 MF:井上大輔 FW:小林隼人 FW:大眉哲也 |
| 得点(カッコ内はアシスト) |
49分:大眉哲也 75分:小林隼人 77分:小林隼人(大眉哲也) |
| 交代 |
53分:平尾直幸 → 峯尾和延 63分:上山友弘 → 遠藤光 |
ゲームレポート
第1戦を勝って白星スタートとなったFCにとって、この第2戦がとても重要な意味を持つ1戦であった。 前半はパスがつながらず思うような試合運びができない。しかし後半に入ると前半の修正を行い次第にリズムを作り始める。すると後半開始早々ロングボールから競ったこぼれ球を小林選手がすかさずシュート。これをキーパーがはじいたところを大眉選手が詰めて先制ゴールを決める。さらに後半35分には相手ペナルティエリア内で大眉選手が相手DFに倒されてPKをゲット。これを小林選手が落ち着いて決めて2-0とリードを広げる。残り時間もわずかとなったところで大眉選手が右から相手陣内へドリブルで持ち込み中央にいた小林選手へパス。距離はあったがためらわずに思い切り蹴ったシュートはゴールマウスに吸い込まれてファインゴールとなる。これで3-0としたFCはそのまま逃げ切り無失点で2勝目を飾った。「3点取れたことはもちろん大きいことだけど、無失点ということも大きかった」ある選手は試合後にこう語った。内容的には「辛勝」という評価もあるが、ここまで2戦2勝という結果を残し、次週は地元「八王子」での試合に挑む。
