■ リーグ第3戦 vs本宿蹴球団 ○(4-3)
| ゲーム | リーグ第3戦 |
|---|---|
| スコア | 4-3 (前半3-1、後半1-2) |
| 対戦相手 | 本宿蹴球団 |
| 日時 | 5/27(日) 14:40〜 |
| 会場 | 滝が原グランド |
| 天候 | 晴れ |
| グランド状況 | 土、良 |
| スターティング |
GK:町田達哉 DF:上山友弘 DF:福田崇 DF:黒木文紀 DF:土橋健太郎 MF:平尾直幸 MF:吉川直也 MF:峯尾和延 MF:井上大輔 FW:大眉哲也 FW:小林隼人 |
| 得点(カッコ内はアシスト) |
16分:井上大輔 19分:大眉哲也 39分:小林隼人 75分:大眉哲也(井上大輔) |
| 交代 |
67分:土橋健太郎→諸星憂弥 78分:峯尾和延→峯尾秀幸 79分:小林隼人→藤森玲佳 |
ゲームレポート
試合開始直後はしばらく試合が無かったことが影響したのか相手がボールを支配する時間が長い。 しかし前半の16分、平尾選手が前線へフィードしたボールを相手DFがカットしたこぼれ球を井上選手が奪い、そのまま豪快にミドルシュートを放ち先制ゴールを決める。さらに前半19分にも大眉選手がドリブルで持ち込んで追加点を決める。この2点で硬さの取れたFCは次第にリズムを取り戻す。 前半31分に相手にゴールを決められたが、前半終了間際に大眉選手がPKを得る。これを小林選手がきっちりと決めて3-1とし、前半を終える。 「リードしているが気を引き締めていつもどおりやろう」ハーフタイムに指示が出るが、後半開始直後に相手に追加点を許してしまう。すると立て続けに後半8分には同点弾を許してしまう。 やや荒れた展開となるが、集中した試合運びを行うFCは後半35分に左サイドからドリブルで切り込んでいった井上選手が中央にいる大眉選手へクロスボールを入れる。これを大眉選手がダイレクトでシュートを打ち見事な逆転ゴールを決める。 このまま逃げ切ったFCはリーグ戦を3戦3勝とした。
