■ リーグ第7戦 vs府中水元クラブ ○(6-2)

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ゲームリーグ第7戦
スコア6−2 (前半1−1、後半5−1)
対戦相手府中水元クラブ
日時7/8(日) 9:30〜
会場東京ガス小平グランド
天候曇り
グランド状況人工芝
スターティング GK:町田達哉
DF:上山友弘
DF:黒木文紀
DF:福田崇
DF:土橋健太郎
MF:平尾直幸
MF:吉川直也
MF:寺崎一郎
MF:井上大輔
FW:大眉哲也
FW:小林隼人
得点(カッコ内はアシスト) 2分:大眉哲也(土橋健太郎)
52分:峯尾和延
55分:吉川直也
62分:小林隼人(黒木文紀)
72分:大眉哲也
79分:小林隼人(福田崇)
交代 47分:井上大輔→峯尾和延
56分:平尾直幸→峯尾秀幸

ゲームレポート

試合はキックオフ直後の2分、井上選手が相手のパスをカットしドリブルで持ち込んでから逆サイドの土橋選手へロングパス。土橋選手がいいクロスをあげると中央にいた大眉選手がヘッディングゴールを決めて先制する。 いい立ち上がりかと思いきや、そのわずか2分後に失点し同点とされると前半はちぐはぐとした展開に終止する。 後半に入り、負傷の井上選手に変わって峯尾(和)選手が入る。すると後半12分に左サイドから峯尾(和)選手がロングシュートを狙う。GKが手に触るもののそのままゴールマウスに吸い込まれて勝ち越し点をあげる。 やはり得点はチームに勢いをつける。この得点をきっかけにFCのゴールラッシュが始まる。 後半15分、ゴール前の混戦からのこぼれ球を吉川選手が思いきりネットに突き刺す。今期新加入の吉川選手の得点でさらに勢いにのるFC。その10分後、最終ラインの黒木選手から相手DFの裏へ絶妙なボールが出るとこれに反応した小林選手が冷静に決めて4−1と突き放す。 さらにその10分後には大眉選手がドリブルで持ち込み最後はGKをかわして5ー1。終了間際には小林選手がGKをかわしてゴールを決めて6ー1とする。最後に失点したものの今期最多の6得点で勝利を手にした。

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