■ リーグ第10戦 vsポルトFC ○(4-1)

| ゲーム | リーグ第10戦 |
|---|---|
| スコア | 4ー1 (前半3−1、後半1ー0) |
| 対戦相手 | ポルトFC |
| 日時 | 8/5(日) 14:40〜 |
| 会場 | 滝が原グランド |
| 天候 | 晴れ |
| グランド状況 | 土 |
| スターティング |
GK:町田達哉 DF:土橋健太郎 DF:福田崇 DF:黒木文紀 DF:江川浩史 MF:寺崎一郎 MF:平尾直幸 MF:落合雄太 MF:峯尾秀幸 FW:小林隼人 FW:有沢健太郎 |
| 得点(カッコ内はアシスト) |
8分:峯尾秀幸(落合雄太) 32分:有沢健太郎 34分:有沢健太郎 57分:野杁生磨 |
| 交代 |
30分:江川浩史→諸星憂弥 50分:有沢健太郎→野杁生磨 |
ゲームレポート
開始わずか3分にポルトFCのGKからのロングボールに合わせたかたちでいきなり失点をしてしまう。過酷な暑さの中で先行されるのは不利になる部分が多い。しかしその5分後に左から切り込んで行った落合選手からのクロスボールを峯尾(秀)選手がヘッドで合わせる。一度はゴールポストに当たるものの、そのまま気迫でゴールにねじ込んで同点とする。嫌な流れを打開する値千金のゴールであった。その後も終止押し気味に試合を進めると32分にゴールを背にしてクリアボールを追った有沢選手がマイボールとすると振り向きざまにシュートを打って追加点をあげる。さらにその2分後にも左サイドから持ち込んでゴールを決めるなど先週の2得点のいいイメージが続いているようだ。 ハーフタイムには「後半は失点をゼロに抑えてさらに追加点を狙って行こう」という指示が監督から飛ぶ。 57分に途中交代で入った野杁選手がGKと競ってGKがこぼしたところを見逃さずにボールを奪取、そのまま持ち込んで無人のゴールでシュートを叩き込んで4ー1と突き放す。その後追加点こそ奪えなかったが失点することもなく4ー1で勝利した。
