■ カップ戦決勝T 準決勝戦 vsHBO東京 ○(1-1:PK4-3)

| ゲーム | カップ戦 決勝T準決勝戦 |
|---|---|
| スコア | 1-1 PK4-3 (前半0-1、後半1-0) |
| 対戦相手 | HBO東京 |
| 日時 | 10/7(日) 11:10〜 |
| 会場 | 東電砂町グランド |
| 天候 | 晴れ |
| グランド状況 | 芝、良 |
| スターティング |
GK:町田達哉 DF:上山友弘 DF:黒木文紀 DF:諸星憂弥 DF:平尾直幸 MF:寺崎一郎 MF:峯尾和延 MF:峯尾秀幸 MF:落合雄太 FW:有沢健太郎 FW:野杁生磨 |
| 得点(カッコ内はアシスト) |
80分:平尾直幸(峯尾和延) |
| 交代 |
61分:峯尾秀幸→藤森玲佳 |
ゲームレポート
先週の冷たい雨とは正反対に晴れ渡りやや暑く感じるコンディションの中、準決勝が始まった。 前半はボール支配率こそ低いものの、ラインが統制され決して悪い状態ではなかった。 しかし一瞬の不意を相手につかれて失点して前半を折り返す。 1点のビハインドではあるが、決して出来が悪いわけではないFCは後半に猛チャージをかける。 峯尾(和)選手のフリーキックがクロスバーをたたくなどの不運もあり、決定機は作るものの同点弾が決まらないまま時間が過ぎていったが、後半終了間際に左からFKを得ると峯尾(和)選手がファーへボールを入れる。 そこへ平尾選手がヘッドで合わせて劇的な同点弾を決めた。 さらに逆転を狙って攻撃をしかけるがそのままタイムアップ。 大会規定によりそのままPK戦に突入した。 「最後は気持ちだ!」馬場代表が選手達に檄をとばす。 PK戦はHBOが先行で始まった。 まず1人目はHBOが外し、FCは黒木選手が落ち着いて決めてリードする。 2人目、3人目、4人目と両チームが決めて5人目にHBOが外してしまいこの時点でFCの勝利が決定した。 終了間際の同点弾からPK戦と薄氷を踏むような勝利ではあったが、全員の気持ちで勝ち取った勝利と言える。 そしてFCは2部カップ戦の決勝戦へ挑む!
